尾瀬へのアクセスにも使える南会津桧枝岐村の温泉旅館

尾瀬に出かける方の多くは、群馬県側から入る方が多いと思いますが、私は福島県の南会津方面からアクセスします。早朝から散策したいので、前夜に南会津の桧枝岐に入ります。宿は「かぎや旅館」を予約します。こちらの旅館は尾瀬の玄関口である桧枝岐にあり、温泉も湧く旅館です。客室は木のぬくもりと畳の温かみが感じられる純和風のお部屋。4.5畳の小さい和室が2部屋、6畳のお部屋が8部屋、10畳のお部屋が5部屋あります。チェックインは15時から受け付けで、食事場所は大広間でほかのお客様と一斉にいただきます。夕食の時間は18時から20時半までとなっています。こちらの旅館は料理が自慢の宿。南会津の郷土料理も出てきますよ。桧枝岐はそばも有名。つなぎを一切使わないおそばは、風味もよく栄養価も高いです。この土地ならではの「山人(やもうど)料理」もいただけます。自家製の豆腐や、季節ごとの採れたての山菜、お酒が好きな方はイワナの骨酒、地ビールなどもあります。お風呂は総檜風呂の大浴場。一部循環の温泉です。男性用の「みはらしの湯」と女性用の「せせらぎの湯」の2種類の浴槽があります。檜の香りがふんわりと漂うリラックス効果の高いお風呂です。無色透明のアルカリ単純泉、肌にも刺激が少なくておすすめのお湯です。こちらの旅館は南会津郡の桧枝岐村にあり、会津高原駅からバスで90分です。ここを拠点に尾瀬に行くのが私のおすすめ尾瀬コースです。

南会津旅館

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